04/27/08 Japanese Leaflet: 聖マリア学園は、教員の権利を尊重すべきです!

セイント・メリーで教えている仕事は期限がないはずなのに、我々教員は、無理やり(・・・・)一年契約を結ばされています。毎年毎年、契約を更新しなければならないため、雇用の保障は全くありません。結果として、教員たちは学園の都合によって振り回されているのです。しかたがなく、私達は泣き寝入りしています。現在、我々は仕事を失うことを恐れ、自分の権利を守るのは不可能な状態です。今年行われた、資格調査の結果は、

 「教員達は、学園の方針決定に対し意見する声は、非常に限られている」でした。

  聖マリア学園のジェネヴィーヴ・トラン先生は、解雇されました。しかし、

 解雇される前にアピールする機会はなく上、
 客観的な解雇理由もなく
 契約更新の基準となっている4つの条件を満たしていない事実もなく
 過去の懲戒処分もなく
 社会保険もなく
 雇用保険もなく
 学園側は、飯田橋の労働相談情報センターのパワーハラスメントに関してのアドヴァイスを無視している
 トラン先生が指導した生徒達が優秀な成績をおさめていることを無視している
 生徒の保護者全員が署名した、トラン先生の解雇撤回を求めている嘆願書を無視している
 トラン先生の雇用についての会議の場を求めている保護者からのメールをも無視している

この学園でこのようなことが
起きうるのか???

聖マリア学園は、
教員の権利を尊重すべきです!

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