Correction: 05/10/08 Japanese Leaflet: 聖マリア学園で教えている教員の雇用は大変不安定な状態です!

今年度、31家族がまとまり、3年生のクラス担任ジュヌビーブ・トラン先生の突然の解雇処分を再検討してもらうための嘆願書をセントメリーズ校に対して提出しました。これは、現在のトラン先生が担任する児童の保護者全員(24家族)と、その他の7家族の声です。

「…私たちは、トラン先生の私たちの子供たちへの教育におけるあらゆる取り組みに大変満足しています。・・・(この嘆願書に対しての)学校側からの速やかな返答をいただけること願います。」— 3Tクラス保護者一同より
しかし、このような不公平または明確な理由のない教師の解雇において、学校側から返答がされることは一切ありませんでした。 以下が学校側の現状です。

 非雇用者である職員の解雇、または契約の非継続という決断が下されるにあたり、事前に異議を申し立てるプロセスが存在しません。
 トラン先生に関して、書面で残された通常の評価記録が存在しません。
 速やかかつ客観的な解雇理由が提示されていません。
 学校の雇用規則の中で示されている契約継続のための4つの基準のいずれかにトラン先生が違反しているという測定可能、または客観適な根拠が存在しません。
 トラン先生に対しての何らかの警告、罰則などが過去に行使されたという履歴はありません。
 今回のトラン先生の件は、東京都労働監督庁が発行するパワーハラスメントに関する注意事項にのっとったものではありません。
 トラン先生が担任する生徒たちの優秀なテスト成績も考慮されていません。
 「(トラン先生の件について)これ以上の議論および交渉は行いません。」これが、2008年1月の学校側の返答です。
 法定の失業保険も存在しません。
 法定の年金制度も存在しません。

更に 学校側は、能力があり良い変革をもたらす教師をセントメリーズ校に残したい、と考えている授業料を支払う顧客でもある保護者の妥当な要求を無視し続けています。それは何故でしょう?もし、学校側の理由が然るべき根拠に基づいているのではれば、説明ができるはずだと考えます。

1000人もの学生を指導する「もの言わぬ独裁制」が存在するのは何故なのでしょう?
セントメリーズの管理者は保護者の声に耳を傾けるべきです!

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